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6/26-27で鹿児島にて開催された「startuphack Kagoshima byさくらクラブ」へ参加してきました。

どんなイベントっていうと、”鹿児島で開催! スタートアップの祭り”って感じです。

九州のスタートアップというと、福岡がよく話題になりますが、実はいろんなところでイロンナ動きが生まれてるんですね。そして、今度は南九州で鹿児島でイベントがあったわけです。




今回のイベントについては
1. スタートアップ・TECH九州コミュニティの活性化
2. さくらユーザーグループ(さくらクラブ)の発足
が目的となっていて、とりあえず もりあがっていこうぜ!っていう内容です。
詳しくは公式サイトでみてください m(_ _)m

私、土屋がなんで?というと、とりあえず ベンチャーとかやってる感じする&ミヤバレー(宮崎スタートアップバレー)やってる感じする という感じでお声がかかったみたいですが、まぁとりあえず喋りなさいって感じです。
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あと、ミヤバレーの説明も2部でチャレンジャー2人といっしょに話をさせて頂きました。

さて、土屋的に特に振り返りたいのは2点。

土屋が参加させて頂いた、畳に座布団で横一列に並んでの、笑点の大喜利な”パネルディスカッション”で頂戴した質問のやりとりの中での空気感から感じた話なのですが。

「こうあるべき!」とかいらないよね。
「グローバルじゃないと!」とかだけじゃないよね。
創りたい、やってみたいって人がやれる。やってみたらいいよね。


techで、アプリでウェブサービスだけじゃやなくて、インターネットがみんな好きで、スゴイ!って思ってるのって、オープンで、フェアで、チャンスがあって、つながっていくからなんじゃないかなと。

だから、ローカルだっていいし、自分が創りたいものをつくってるだけでいいんじゃないかと。それも一つで、受け入れた上で、応援したい人が応援して、買いたい人が買って。
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(画像が粗くてすみません)

起業・創業っていうのを、なんか危機感を煽りながら増やそうとするのではなくて、自分がやりたい事、信じたい事、好きな事とかを考えて、それに素直に、勇気をもって一歩踏み出す。そんな、気持ちを受け入れ、リスペクトして、背中を押したり、引っ張ったり、手を差し伸べたりするのがいいなと。

イケてないところを、見つけて指摘していくだけじゃなくて、いいところ・イケてるところを探して、見つけて、磨いて、支えていくのでもいいのかなって思ったんですよね。

そんな中で、起業家や事業家、チャレンジャーが、多くの人に知ってほしい、買って欲しい、選んで欲しい、使って欲しいって動機を持って、ビジネスとしてグロースしていくというストーリーがあってもいいなと。

そんな、緩やかな自由なスタイルであっても、「自立・自律」(byシェアゼロ 中川さん)するためには、結局向き合わないといけない厳しい現実があるわけで、それこそ自由と責任であり、リターンとリスクの関係なのだと思うわけです。

それは本人たちが一番わかってるわけですよ。自分で自立しようとしているチャレンジャーたちは。
それでも一歩踏みだそうとしているんですから。


最後のポイント(ってか、2点目です)

イベント仕掛けた人たちがとてもステキ、応援する人もステキ

今回、イベントに誘ってくれたのはユニマル永田さん。
会場いって思ったんですけど、鹿児島のアツい人たちがめっちゃ手作りでやってるわけです。お酒もすっごい飲むけど、すっごい働く!こんな人達がカッコ良かった。
鹿児島大学の先生や、freep(サイトとか、プロダクトのアップデート情報以外の更新されなさ具合w)の鮫島さんとか。
数人のアツい人が考えて、動き出していて、それを支える「さくらインターネット」という存在。社長の田中さんはめちゃめちゃおもろいし、いい人だし、すてきなクリエイターでした。

参加しておもったのは、みんなが持ってるポテンシャルがハンパない!ってこと。