ぷぷぷ、ランナー

つちやゆうのブログ。タイトルは昔つけたままで、特に意味はありません。 ※発言は私の主観で、所属する団体/法人の公式な見解ではありません。

カテゴリ: 地域資源創成

2019年の土屋ゼミ募集にあたっての資料になります。
この資料はゼミの説明期間を対象とした期間限定資料となります。

土屋ゼミは、企業マネジメント実践機Ν供Ν掘卒業研究に該当します。(シラバスを確認してください。)

オリエンテーションで配布された資料もセットで確認してください。

ゼミの様子(新学期スタートで集まった時)
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ゼミの内容は下記の通りですが、詳細は説明会で解説します。
土屋ゼミブログ掲載用web用



・最小受入学生数 5名
 希望者が上回った場合は、選考となる場合があります。
 →2019年は1年間留学生を受け入れる予定ですが、留学生はこの5名には含まれません。

・マーケティング論機Ν供Ν啓講が必須となります。

★土屋ゼミを希望する場合は土屋との事前面談が必須となります。
(面談は面接ではなく、みなさんの希望・期待に
 土屋が対応できるかを理解・確認するためのものです)

→説明会、オープンゼミ、オープン研究室への参加は入ゼミを希望する場合は
 いずれかに必ず参加してください。

 面談時には「101の自分のキーワード」を用意して提出してください。(必須)
 提出方法、期日は後日公開します。

★学部共通のオープンゼミ期間中の3年ゼミ開催日時・場所
→通常のゼミの様子を見学できます
4/18 5限 18時00分〜19時30分 3年ゼミ @まちなかキャンパス(広島通り)
4/25 5限 16時40分〜18時10分 3年ゼミ @土屋ゼミ室(2階205号室向かい)
5/9_ 5限 16時40分〜18時10分 3年ゼミ @土屋ゼミ室(2階205号室向かい)
5/16 5限 16時40分〜18時10分 3年ゼミ @土屋ゼミ室(2階205号室向かい)

★3年ゼミ生による説明会
4/22(月)12時10分〜12時55分 @土屋ゼミ室(2階205号室向かい)
5/13(月)12時10分〜12時55分 @土屋ゼミ室(2階205号室向かい)
5/20(月)12時10分〜12時55分 @土屋ゼミ室(2階205号室向かい)

★オープン研究室
 とりあえず、土屋がいろいろ話します。
4/10(水) 12時10分〜12時55分 @土屋ゼミ室(2階205号室向かい)
4/24(水) 12時10分〜12時55分 @土屋ゼミ室(2階205号室向かい)
5/7(火) 12時10分〜12時55分 @土屋ゼミ室(2階205号室向かい)
5/16(火) 12時10分〜12時55分 @土屋ゼミ室(2階205号室向かい)
※ご飯食べながらでどうぞ

★過去のゼミ活動内容

実践
輪講
「コトラー&ケラーのマーケティング・マネジメント 第12版」
Philip Kotler, Kevin Lane Keller,(監修:恩藏 直人,翻訳: 月谷 真紀),2014,丸善出版

「すぐやってみたくなる! データ分析がぐるっとわかる本」
豊田 裕貴,2014,すばる舎

プロジェクト
・宮崎銀行CM企画のためのマーケティング分析
宮崎銀行CM企画
・宮崎市田野地域における「地域のお宝発掘・発展・発信事業」 田野町でのコミュニティビジネスの調査・企画
・「透明体育館きらきら/国際こども・せいねん劇場みやざき」クラウドファンディング企画
・「宮崎県観光振興計画及び宮崎版DMO戦略づくりに向けた 合同ワークショップ」参加
・「武井俊輔衆議院議員トークイベント実施」
・「南九州移住ドラフト会議」宮崎市代表としての参加 ゼミ生による投稿記事一覧


合宿等
・沖縄合宿:一部のみ(「宮崎市の観光課題解決型ビジネスプラン」調査)
・長野県阿智村、岐阜県白川郷、石川県金沢、東京都多摩地区、千葉県房総エリア(「田野町でのソーシャルビジネス企画」調査)
・宮崎県 日南市飫肥地区、日向市美々津地区(「伝建地区の観光資源活用分析」)
・宮崎県 五ヶ瀬町(「ゼミ生の研究テーマ」である五ヶ瀬町の地域経済調査)
・宮崎市内 古民家(輪講)
・2019年夏は 8/30,31,9/1(2泊3日)で全学年合同での県外での合宿を予定しています。(交通費・宿泊費として各自で35,000円の準備が必要です)

ゼミ生の集合写真
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土屋ゼミは毎年6月末に諸塚村で開催される「九州玉入れ選手権大会inもろつか」へ出場しています。(参加が必須となっています。)
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ゼミでは、自らの意見を明らかにし、他社への理解に努め、チームワークを大切にし、コミュニケーションを自ら積極的にとる姿勢を求めています。

教員宅でのBBQ
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<問合せがあり、公開すべきと判断した回答についてはこちらに記載します。>

下記は過去にゼミ募集にあたって掲示したQ&Aです。

Q1.土屋が顧問をしているサークルや活動に関わっていなければゼミに入れませんか?
A1.関係ありません。ゼミ選考過程において影響はありません。

Q2.先着順ですか?
A2.先着順ではありません。オープンゼミ(ゼミ説明会)、個別面談を経て学生の希望とゼミでのテーマ、教員の方針との結果として決定する予定です。

Q3.就職は公務員志望しています。民間志望ではありませんが、希望しても大丈夫でしょうか?
A3.卒業後の業種、職種は関係ありません。また、就職希望かどうかも関係ありません。自らの知的好奇心と探究心と向き合い、その結果希望されたのであれば、歓迎します。

Q4.面談時はなにを話しますか?
A4.なにに関心を持ってきたか、どうしたいか?を聞きながら、課題とした資料を元に学生の希望を確認していきます。厳しくも、難しくもなく話をする場となります。
 →2019年募集時に面談実施の有無については未定です。

Q5.面談の結果は教えてくれますか?
A5. 面談期間の終了時に、そのタイミングで結果ではなく、面談についてのフィードバックを希望者には行います。
 →2019年募集時に面談実施の有無については未定です。

Q6.卒業生の就職先はどこがありますか?
A6.まだ卒業生がいませんが、現時点におけるゼミ生の内定獲得先として大手広告代理店、外資系大手コーヒーチェーンがあります。

Q7.留学している先輩はいますか?
A7.海外インターンシップ(休学あり、なし)を含めて、この2年間でフィリピン、マレーシア、ウガンダなどへ留学している先輩がいます。基本は希望し、チャレンジをやりきる学生次第です。まずは早め早めに気軽に相談することをお勧めします。トビタテ留学JAPNを活用している学生が多い印象です。

Q8.インターンシップはどんなことをしている先輩が多いですか?
A8.県内、県外、海外とバラバラです。希望に合わせて自主開発型として教員が紹介する先に行く学生もいますし、県内でインターンをしている学生もいます。本人の関心分野などによってもサポートしています。(実績:宮城県(気仙沼、石巻)、福井県、東京都、福岡市、熊本県、宮崎県内各地、ウガンダ)

2018年の土屋ゼミ募集にあたってのゼミでの資料になります。
この資料はゼミの説明期間を対象とした期間限定資料となります。

・定員数 6名程度
     希望者が上回った場合は、選考となる場合があります。
・マーケティング論機Ν供Ν啓講が必須となります。


宮崎大学地域資源創成学部2年生向けのゼミ(コース)選択に合わせてのオープンゼミ(ゼミ説明会)の案内。
<問合せがあり、公開すべきと判断した回答についてはこちらに記載します。>


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<2018.5.8追加情報>
土屋ゼミ オープン研究室について(これは面談ではなく、説明のみになります)
個別に土屋から説明、質問をしてみたい場合は下記日時に研究室まで

5/14(月) 16:30-18:00
5/15(火) 16:30-18:00
5/16(水) 13:00-14:30
5/22(火) 16:30-18:00
5/23(水) 13:00-14:30

<2018.5.15追加情報>
土屋ゼミを希望する場合は土屋との事前面談が必須となります。
(面談は面接ではなく、みなさんの希望・期待に
 土屋が対応できるかを理解・確認するためのものです)

必須:面談時には「101の自分のキーワード」を用意して提出してください。

希望日は下記URLで登録してください。
https://goo.gl/mMnwPk

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★ゼミ生によるゼミ説明会について
□開催日時
5月14日 12:10〜12:40
5月21日 12:10〜12:40
5月28日 12:10〜12:40

□開催場所
地域資源創成学部棟 2F 224室

□説明会内容
・ゼミで提供・取り組むこと、選考について 土屋(10分程)
・3年生によるゼミで実施したこと、土屋ゼミの選択理由について
 5/14 大澤祐介(3年サブゼミ長)
 5/21 辻井菜々美(3年サブゼミ長)
 5/28 中野梓(3年ゼミ長) 

★オープンゼミについて
□2018年3年生ゼミ実施時間
毎週木曜 7-8限(14:50〜16:20)

□場所
土屋ゼミ室(土屋研究室:205号室 向かい側)


下記は昨年ゼミ募集にあたって掲示したQ&Aです。

Q1.土屋が顧問をしているベンチャービジネスサークル MIVに入っていなければゼミに入れませんか?
A1.ゼミとMIVは関係ありません。ゼミはマーケティングがテーマであり、MIVへの参加・不参加はゼミ選択過程において影響はありません。

Q2.先着順ですか?
A2.先着順ではありません。オープンゼミ(ゼミ説明会)、個別面談を経て学生の希望とゼミでのテーマ、教員の方針との結果として決定する予定です。

Q3.就職は公務員志望しています。民間志望ではありませんが、希望しても大丈夫でしょうか?
A3.卒業後の業種、職種は関係ありません。また、就職希望かどうかも関係ありません。自らの知的好奇心と探究心と向き合い、その結果希望されたのであれば、歓迎します。

Q4.面談時はなにを話しますか?
A3.なにに関心を持ってきたか、どうしたいか?を聞きながら、課題とした資料を元に学生の希望を確認していきます。厳しくも、難しくもなく話をする場となります。
 →2018年募集時に面談実施の有無については未定です。(2018年2月)

Q5.面談の結果は教えてくれますか?
A3. 一定のタイミング6月上旬で面談期間を終了する予定ですので、そのタイミングで結果ではなく、面談についてのフィードバックを希望者には行います。
 →2018年募集時に面談実施の有無については未定です。(2018年2月)

私が提供できることはなにかを考えてみました。

「アカデミックな知識」と「実際のビジネスにおける視点・経験を踏まえた知識」を提供するのは当たり前として、社会においては仲間であり、後輩である存在に対してなにを提供し、どのような状態を提供するのかを考えてみました。


最終的には「自分を信じる力」を持てる心の状態を創れるチカラを提供したい。

そのためには、なにかしらの失敗体験と成功体験を通じて、
自らの持つ可能性について自信を持ち、一歩を踏み出す勇気をもってほしい。

それは、親や教師や先輩が無理やり持たせることはできない存在なのだとも思っています。

押し付けるものでもないし、私達が経験してきた成功体験や価値観がすべてという
スタンスも違うと思う。

未来は時間軸としては、今の延長線上だけれども
未来という世界は、今の延長線上 プラス アルファ の価値(イノベーション)で存在しているはず。

そうであってほしい。

そうであれば、ちょっとだけ先に知ったかぶりができる僕らの世代の理解している世界観を
超えるなにかを生み出す可能性があるわけで、その存在を受け入れていきたいし、
そんな可能性を信じたい。

それこそ、僕自身が自分のこれからの可能性をまだまだ信じている根源的なものと寄り添う価値観であったりする。

具体的には、他人を慈しみ、そして無視するチカラとも言える。
流れの中にいながらも、飲み込まれないチカラ。
切り開くチカラとも言えるかも知れない。


まずは、自分が楽しむこと
飲み込まれないこと
でも慈しみ、好奇心を大切にして探求するスタンスを維持しよう。

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