私が提供できることはなにかを考えてみました。

「アカデミックな知識」と「実際のビジネスにおける視点・経験を踏まえた知識」を提供するのは当たり前として、社会においては仲間であり、後輩である存在に対してなにを提供し、どのような状態を提供するのかを考えてみました。


最終的には「自分を信じる力」を持てる心の状態を創れるチカラを提供したい。

そのためには、なにかしらの失敗体験と成功体験を通じて、
自らの持つ可能性について自信を持ち、一歩を踏み出す勇気をもってほしい。

それは、親や教師や先輩が無理やり持たせることはできない存在なのだとも思っています。

押し付けるものでもないし、私達が経験してきた成功体験や価値観がすべてという
スタンスも違うと思う。

未来は時間軸としては、今の延長線上だけれども
未来という世界は、今の延長線上 プラス アルファ の価値(イノベーション)で存在しているはず。

そうであってほしい。

そうであれば、ちょっとだけ先に知ったかぶりができる僕らの世代の理解している世界観を
超えるなにかを生み出す可能性があるわけで、その存在を受け入れていきたいし、
そんな可能性を信じたい。

それこそ、僕自身が自分のこれからの可能性をまだまだ信じている根源的なものと寄り添う価値観であったりする。

具体的には、他人を慈しみ、そして無視するチカラとも言える。
流れの中にいながらも、飲み込まれないチカラ。
切り開くチカラとも言えるかも知れない。


まずは、自分が楽しむこと
飲み込まれないこと
でも慈しみ、好奇心を大切にして探求するスタンスを維持しよう。