ぷぷぷ、ランナー

つちやゆうのブログ。タイトルは昔つけたままで、特に意味はありません。 ※発言は私の主観で、所属する団体/法人の公式な見解ではありません。

カテゴリ: 地域資源創成

2018年の土屋ゼミ募集にあたってのゼミでの資料になります。
この資料はゼミの説明期間を対象とした期間限定資料となります。

・定員数 6名程度
     希望者が上回った場合は、選考となる場合があります。
・マーケティング論機Ν供Ν啓講が必須となります。


宮崎大学地域資源創成学部2年生向けのゼミ(コース)選択に合わせてのオープンゼミ(ゼミ説明会)の案内。
<問合せがあり、公開すべきと判断した回答についてはこちらに記載します。>


----
<2018.5.8追加情報>
土屋ゼミ オープン研究室について(これは面談ではなく、説明のみになります)
個別に土屋から説明、質問をしてみたい場合は下記日時に研究室まで

5/14(月) 16:30-18:00
5/15(火) 16:30-18:00
5/16(水) 13:00-14:30
5/22(火) 16:30-18:00
5/23(水) 13:00-14:30

<2018.5.15追加情報>
土屋ゼミを希望する場合は土屋との事前面談が必須となります。
(面談は面接ではなく、みなさんの希望・期待に
 土屋が対応できるかを理解・確認するためのものです)

必須:面談時には「101の自分のキーワード」を用意して提出してください。

希望日は下記URLで登録してください。
https://goo.gl/mMnwPk

----

★ゼミ生によるゼミ説明会について
□開催日時
5月14日 12:10〜12:40
5月21日 12:10〜12:40
5月28日 12:10〜12:40

□開催場所
地域資源創成学部棟 2F 224室

□説明会内容
・ゼミで提供・取り組むこと、選考について 土屋(10分程)
・3年生によるゼミで実施したこと、土屋ゼミの選択理由について
 5/14 大澤祐介(3年サブゼミ長)
 5/21 辻井菜々美(3年サブゼミ長)
 5/28 中野梓(3年ゼミ長) 

★オープンゼミについて
□2018年3年生ゼミ実施時間
毎週木曜 7-8限(14:50〜16:20)

□場所
土屋ゼミ室(土屋研究室:205号室 向かい側)


下記は昨年ゼミ募集にあたって掲示したQ&Aです。

Q1.土屋が顧問をしているベンチャービジネスサークル MIVに入っていなければゼミに入れませんか?
A1.ゼミとMIVは関係ありません。ゼミはマーケティングがテーマであり、MIVへの参加・不参加はゼミ選択過程において影響はありません。

Q2.先着順ですか?
A2.先着順ではありません。オープンゼミ(ゼミ説明会)、個別面談を経て学生の希望とゼミでのテーマ、教員の方針との結果として決定する予定です。

Q3.就職は公務員志望しています。民間志望ではありませんが、希望しても大丈夫でしょうか?
A3.卒業後の業種、職種は関係ありません。また、就職希望かどうかも関係ありません。自らの知的好奇心と探究心と向き合い、その結果希望されたのであれば、歓迎します。

Q4.面談時はなにを話しますか?
A3.なにに関心を持ってきたか、どうしたいか?を聞きながら、課題とした資料を元に学生の希望を確認していきます。厳しくも、難しくもなく話をする場となります。
 →2018年募集時に面談実施の有無については未定です。(2018年2月)

Q5.面談の結果は教えてくれますか?
A3. 一定のタイミング6月上旬で面談期間を終了する予定ですので、そのタイミングで結果ではなく、面談についてのフィードバックを希望者には行います。
 →2018年募集時に面談実施の有無については未定です。(2018年2月)

私が提供できることはなにかを考えてみました。

「アカデミックな知識」と「実際のビジネスにおける視点・経験を踏まえた知識」を提供するのは当たり前として、社会においては仲間であり、後輩である存在に対してなにを提供し、どのような状態を提供するのかを考えてみました。


最終的には「自分を信じる力」を持てる心の状態を創れるチカラを提供したい。

そのためには、なにかしらの失敗体験と成功体験を通じて、
自らの持つ可能性について自信を持ち、一歩を踏み出す勇気をもってほしい。

それは、親や教師や先輩が無理やり持たせることはできない存在なのだとも思っています。

押し付けるものでもないし、私達が経験してきた成功体験や価値観がすべてという
スタンスも違うと思う。

未来は時間軸としては、今の延長線上だけれども
未来という世界は、今の延長線上 プラス アルファ の価値(イノベーション)で存在しているはず。

そうであってほしい。

そうであれば、ちょっとだけ先に知ったかぶりができる僕らの世代の理解している世界観を
超えるなにかを生み出す可能性があるわけで、その存在を受け入れていきたいし、
そんな可能性を信じたい。

それこそ、僕自身が自分のこれからの可能性をまだまだ信じている根源的なものと寄り添う価値観であったりする。

具体的には、他人を慈しみ、そして無視するチカラとも言える。
流れの中にいながらも、飲み込まれないチカラ。
切り開くチカラとも言えるかも知れない。


まずは、自分が楽しむこと
飲み込まれないこと
でも慈しみ、好奇心を大切にして探求するスタンスを維持しよう。

このページのトップヘ