ぷぷぷ、ランナー

つちやゆうのブログ。タイトルは昔つけたままで、特に意味はありません。 ※発言は私の主観で、所属する団体/法人の公式な見解ではありません。

カテゴリ: 地方創生

35歳の現在で一番怖いものはなにか?

まだ枯れているわけでもない。
豊かさのカタチがお金とモノだとも思ってない。
家族や仲間との時間が好きだ。

という前提であっても

一番怖いのは、自らの成長が止まってしまうことが 一番こわいなと思うわけです。

成長が止まってしまう = 未来における自らが社会の中でイメージしている価値が提供できないこと、できなくなってしまうこと

いかに成長を止めないで、
修行をし続けるか。

すべてが修行であり、無駄なものはないという根底で理解している”つもり”ではあるのです。

しかし、時としてこの”つもり”を忘れて ふと不安になる時があります。
まだまだ心を整理するチカラが弱いところがあるのだとは思います。はい。

どんな時なのだろうかと思うと、こんな時。




巨大な会社の中間管理職レベルだけにずっといて、
会社の看板を自らの看板と信じるというより、自らの価値観に取り込んでしまって
自らの価値(過去ではなく、今・これから生み出すチカラ)で勝負できなくなっている人と出逢うことがある。




もちろん、そうでない人たちと多く働かせてもらってきました。
それを自分なりに分析すると
経営者層の方や、現場で多くの信頼を勝ち得てきている人たちと働かせていただいて来たという
自らの有り難いご縁や環境に気付くことができる。




会社・組織の看板のみで戦う人たちの特徴は
ある意味、 なんか そこそこ 偉い、 偉そう、 偉かったぽい 人たち。

企業組織においては、経営者としてヒト・モノ・カネ・情報についての大きな判断をするほどの
ポジションの経験をされていない方たちである。

中途半端に、中間管理職にずーっといるのがあぶないのではないかと思えてくる。



外からみれば、大きな会社の◯◯というポジションの人なので、チヤホヤもされる。
また、そこそこ人事についても影響力はある。決定力はないけど。



そうなると、勘違いしちゃうのかもしれない。
とはいえ、世の中において大半は中間管理職層。




会社の看板だけで、チカラを過信して、自らの成長が止まってしまう人、
自らのチカラをベースに会社の看板を掛けあわせて成長し続ける人。

この違いはなんだろうなと。




中途半端ということなのかもしれない、
ちゃんと 経営者として最終責任者として、人の人生を受け止めて戦うポジションまで
いかないとやはり厳しいのかも知れない。

そうなるとポジションではなく、出世ではなく
働き方、生き方というところなのかもしれない。



組織の中の力関係のみで生きてきてしまうと、
成長が止まってしまっていることに気づかないで
限られた世界の中だけに捕らわれてしまうこと。



できるだけ、多くの価値観の人と出会い
学ばせてもらうことが 成長を止めないことに繋がるのかなと。


ま、友達ふやしていきましょ
仕事がんばりましょ

ってことですかね。

出会いに感謝ですね。

※あいかわらず、つれづれなるままの書きっぷり。。。

マーケティングコンサルタントとして、企業成長を支援させていただいている中で体験した事例としての企業成長の年商数億円の壁とも言えるものを忘れないためにも記録しておきたい。

とはいえ、実際に社長として自ら経営していた会社も年商数億円の壁の前で苦しんで苦しんで苦しみまくった経験もある。もちろん、壁を乗り越えた経営経験もあるけれども。その違いはなんだったのか。

ちなみにアマゾンで、「年商 壁」と検索すると年商には 1億、2億、3億、5億、10億、30億の壁が存在するみたいです。

個人的に経営としては100億円の壁も体験したし、30億円の壁も体験してきたけど、まーそれぞれ経営者の心次第で壁はどんな年商においても存在するわけですが。

ふと自らの会社経営とコンサルタントとしての支援先の企業の壁の存在で共通するところが見えてきたのでつれづれと書いてみます。

まずは壁ってなにか?

「順調に伸びてきた売上の勝ちパターンを変えないといけないとき」 = 「新しい売上の壁」


ここで苦しいのは、売上の勝ちパターンのどの部分を残し、どの部分を変革・チャレンジするべきかを決める判断が苦しい。

そして判断・決断をしたとして、新しい勝ちパターンを探す中での先の見えない感が苦しいわけです。


・1つ目の壁
経営者として決断は大変苦しいものですが、することはできます。
その際に、従業員がいる場合は ビジョンを示した上でチャレンジするわけですが、この時の伝え方や伝えた後のフォローが難しい。

今までほめてきたやり方から、誰も答えを知らないやり方に切り替えてもらう。そして、以前は褒められていたのに、怒られたり、注意されたり、答えを提示してもらえなくなる。これで従業員は不安な気持ちが生まれる。
→これはマネージャーとしてメンバーと向き合ってきた人でないと体感できないのでは?と思います。本を読んだだけでは難しいポイントです。

この気持ちをフォローしながら、PDCAをできるだけ早くまわしていく。

・2つ目の壁
このPDCAをまわす際に、いかに仮説を立て検証するかの失敗しながらのプロセスが苦しい。

より高い成長を目指さなければ、うまくいっているわけです。
現状維持でも利益もあり、問題はない。ただ、成長への欲求が満たされない。

だからチャレンジするんですが。

・3つ目の壁
人とお金のやりくりです。
新しいやり方にリソースを使うからと言って、既存の売上を落とすわけにはいきません。しかし、新しいやり方に、お金も人的リソースも突っ込みます。
特に、既存に投下している広告費に追加して新しいやり方への広告費への投資などがでてくると、以前の投資対効果に比べると悪化しているように見えます。
これは、ある程度まわりはじめるまでは続きます。

・4つ目の壁
経営者が自らの選択を疑ってしまう自問自答の壁。
どんなにワンマンでも、どんなに強気なキャラクターであっても 不安は存在します。
そして、従業員の不安な気持ちについて向き合う必要があります。前向きなポジティブなメッセージを伝え続ける必要があります。


これらの壁が重なった時、とても大きな壁として対峙することになります。


乗り越え方として一番のポイントは
早くPDCAを数多くこなして、新しい勝ちパターンの糸口を見つけて、メンバーの気持ち、人・資金の投資を効率よく実行するジャッジをすることです。
→この時こそ、マーケティング思考が重要だと私は考えています。

その際に、ついてこれないメンバーが発生する時があります。その時は、組織を分断するなどしてもいいですし、出来る限りリーダーである経営者の近くに置くことをオススメします。
そうしないと、チームの気持ちをグラつかせてしまう起点となる場合があります。


あとは、経営者・責任者の対峙力であり、制約条件を理由に押し付けたり押さえつけたりすのではなく、向き合い理解しあい、すすめるのです。

これこそ、経営力であろうと感じています。

スタートアップや200人前後くらいまでの特定分野に特化した会社であれば
同一世代のみで、カルチャーを大切にしながら一定のコミュニケーションを
取りながら組織が出来上がり、回っていくものです。
(もちろん、そうもいかない時もありますけど)

今回考えてみたいのは、
年齢も10〜30歳ほど違い、自らの社会人としてのスタンス(コミュニケーションの取り方、
倫理観)が違う人物が集まった時に、いかにしてそれぞれのプロフェショナルを活かし、
一つの組織が持つゴールに効率的に結果をだすことができるのかという点です。

相互理解というもありますが、それはどうもお互いが受け入れあったりしたとしても、
最終的な大事な判断の際には噛み合わなかったりする。
そうなると組織のゴール、ミッションをベースにという話になる。

しかしながら、世代もバックグラウンドも違う人材が集まる、集めるということは
ある程度ミッションやゴールが、抽象化されており解釈の幅が戦略的に作られていたりする。

こうなると、どうしてもその幅の中での解釈論となってします。
(どこかの国の法律みたいだ)

もちろん、それぞれの立場の発言に根拠や思いがあり間違いはない。しかし正解でもない。
そうなると、どうやって正解を導き出すのか。

企業組織であれば、最終的には経営者が判断をする。経営者が判断するべき情報の精査や提案を
各部門内で行う。この部門でのステップの時点で一定のメリット・デメリットが調査・確認・検討される。

一定のガイドライン(経営者の判断基準)が曖昧ではあるが、存在することで
一連の流れはやりやすくなる。


しかし、そのような予定調和な進め方の中でイノベーティブな企画や判断は産まれるのだろうか?

組織がステークスホルダーからなにを求められているのか?
その確認や共通言語化はコツコツという地味なやり取りが必要ですね。

そんな時には、オープンマインドでポジティブで肯定的なスタンスで挑むべきですね。

それに大義はあるのか?


会社経営ってカッコイイものではなくて、
戦略は組織のあり方であり、組織は人であり、人は感情的であって、
ビジネスモデルをいかに実現するかをリンクさせていくもので。

もちろんそれには資金繰りもあって。


そんな中で、

苦しいこと、
経営者として苦しいこと、
人として苦しいこと、
仲間として苦しいこと

ってあるわけです。

それでも、判断して、向き合って、実行して、良くも悪くも結果がでます。


そこで、生き方がでると思っていて。
僕自身はそこに「大義があるのか」ってことだと思っているわけです。

もちろん、多くの失敗をしてきていますので、多くの方に御迷惑をおかけもしてきています。

しかし、それでも大義をとる時があるんですね。

ここでの大義って キレイ事なんですけど、
この大義と現実性のバランスをとることが「経営」だと思っていて。

だれにどう思われる、どう判断されるかだけではなくて
信じるか信じないか。
信じたいか、信じれないか。

最後は孤独なものだよなって、
自分が社長の時、責任者の時、
総じて 経営者という自覚を持った時はいつでもそうなんだと
思い出したので備忘録。




そろそろ、秋になってきて より釣りが楽しい時期になってきましたねー
遠征したいなー

8月19日に宮崎市の商工会議所が主催した、
宮崎のNPO法人まちづくりGIFTの代表である斎藤さんの講演を聞きにきました。
(宮崎スタートアップバレーの共同代表の一人です)

今回の講演をしている斎藤さんが登場したガイアの夜明けの動画からスタートです。

日南市の飫肥杉を世界へ輸出するためにクラウドファンディングを活用して、飫肥杉を世界に発信しようとしたエピソードです。

ニューヨークの世界最大のギフトショーへの出展のための費用を、FAAVOで集めました。
FAAVOは、地域を応援したい人が資金を出資するというクラウドファンディングサービスです。

2014年8月のイベントに出展したというものです。
補助金ではなく、一緒に地域を盛り上げる仲間を求めていることを目的の第一としたことでクラウドファンディングのポイントだったということです。

さて、今回のテーマは「地域で稼ぐ」
NPOは立ち上げて9年目とのこと。

斎藤さんが最初に提示したのは、
地域の人は 稼ぐことをしてはいけないこと。稼ぐことは悪であると思っている人が地域には多いということ。

二宮尊徳「経済なき道徳は、寝言である」
斎藤さん「経済なき、まちづくりは、寝言である」

として、まちづくりは稼ぎ続けていくことが大事であると考えていて、提唱している。
有名な木下さんがまちづくりを会社としてとらえて挑んでいることを例にして、
「株式会社宮崎県、株式会社宮崎市はどうなのか?」と会場に問いかけます。

斎藤さんが取り組んでいるのは、
地域ブランドのプロデュースとして「発見・磨く・発信」というもの。

斎藤さんが、シリコンバレーで働いている時に学んだ地域イノベーションはなんだったのか?

Appleを例にして、当時appleはシリコンバレーでも評判は最悪だった。しかし今は世界最高の会社としての評価を得ているわけです。
地域としても、いま限界集落として落ちぶれていると評価されていますが、まだまだ成長できるチャンスがあるというイノベーションの可能性があります。

26歳で起業してからのエピソードです。
どん底1:ボンビー
国分寺のアパート(家賃10万円)でスタート。
起業間もない時は、どんどんお金がなくなっていく。
当時は、仕事はいくらでも仕事があると思っていた。
エピソードで、大晦日の夕方に帰り、西友に値引きのシールをはってあるオセチを購入して帰った際に、この生活からは抜けだそうと心にきめ。この時に、「仕事を下さい」ということを言える謙虚になることができたキッカケだったと学んだそうです。

その後、表参道にオフィスを構え、かなりリッチな仕事をとれるようになった。

・地方企業を再建
・雇用創出・地域経済の活性化

知り合いの代理店からの相談がポイントでした。
地方の企業の再建をしてほしいとの相談。秋田県の印刷屋さん。
今では当たり前のオンデマンド印刷でした。

東京の高単価印刷を秋田で受注し、成長できるようになりました。

その成功体験を通じて、
・成功する地域の条件:地域資源を活かしたまちづくり

のよろこびを感じることができました。

それで世界中を見て回り、「自分にしかできないことをやろう」という思いを強くします。

海外のある国のまちづくり(フライブルグ)で、その街の資源を活かして豊かな経済の仕組みを作っている事例として学びます。

第2次世界対戦で荒廃した街を、再生する際に以前の街に作りなおしたそうです。
・伝統文化を次世代へつなげる
ということに刺激を受け、今の生き方になっていきます。


その後、震災がおきます。

その震災をきかっけに、地域活性化を使命に生きる決意をします。

それが3年前。

どん底2:ぼっち

宮崎への移住のきっかけと理由はなんだったのか?

・宮崎の人が好き・食が好き

というのが一番の理由。

日南市に行き、飫肥杉を使う職人さんとの出会います。
・地域資源を守りたいという思いが芽生える

その気持ちをもって、
obisugi design というFacebookページを立ち上げます。

日南市にこれをきっかけに提言をします。
しかし、お金がない

クラウドファンディングで集めたいと思うが、集まらなかったらそれは市場のニーズがなかったということだと伝え、クラウドファンディングをはじめました。

そのためにはじめたことは
・地道に理解者を増やす(隣の人を口説きましょう)

その結果、仲間が増えてきたそうです。

そして、ブームになります

このプロセスと結果は、斎藤さんは「自分の力ではなく、ここまでくると地元の方のちからになんです」といいます。

そして、日南市が応援しはじめます。そして全国の林業に関わる方から連絡がきはじめます。

そして、325万円のクラウドファンディングが成功します。

その後、NYに行き、ガイアの夜明けにでることになります。


この結果、売上は6倍になり、地元には視察がくるようになります。
視察で30〜40万円のお金が街におちます。

飫肥杉の市場価値が今年あがったそうです。
→これにより経済が動き出したのです。

日南市長と会談するなかで、飫肥杉の苗木がたりなくなるくらいになっているそうです。


その後、斎藤さんが取り組んだのは

・染物屋さんの支援
・地域のレストラン(ラディッシュセブン)と元々の年商10億円企業とタイアップをプロデュース
・今後は、六本木で綾町の野菜が食べれるレストランの計画も動いているそうです

・テゲテゲ通信(テゲツー)
 元々、宮崎は魅力があります。その魅力を発信することで多くの方に支持されている日本で2番目のローカルメディアになったそうです。
・宮崎てげてげ移住計画
・宮崎県の観光映像をつくり、宮崎県知事から表彰
 →その後、楽天カフェや新宿などで流れるなど、youtubeでは世界では1万回以上見られています。

稼ぐ方法

地域の魅力を「発見」「磨く」「発信」につきると言います。
多くの地域や人が取り組んでいますが、「磨く」という点が弱いと評価しています。
この磨きを力を入れることが大事です。


そしていま取り組んでいるのが、鹿児島県の三島村です。
発見:三島村の宝物は足元にあります。それが大名筍です。
磨く:すぐに美しく撮影しました。
発信:すぐに六本木のお店に今までの流通を倍の値段で提案しても売れました。
   (価値がわかる人に届けたことがポイントです)


地域の資源はモノだけではなく、人も資源だと思います。

そして 宮崎スタートアップバレー を立ち上げました。
「宮崎を世界一チャレンジしやすい街にしよう」
とうたっていますが、できるかどうかなんてわかりません。しかし、やってみればいいと思ってはじめました。

宮崎県高千穂で「企画会議」の動画を紹介し、「宮崎ワケモン会議」を紹介されます。
この取組が、ある意味象徴的な取り組みになります。

昨年実施し、今年も11月に実施するそうです。


斎藤さんの話も最終段階にはいります。

アメリカにいた時に、起業したいというと
「いいじゃないか!やってみなよ!」

日本に帰ってきて、起業したいというと
「失敗したらどうするんだ?」

どちらが、新しい未来をつくるのか?
それは、チャレンジすることを応援することです。

まずは、今後も自分自身もチャレンジをしていきます。という言葉で、最後しめられました。

斎藤さんが一番おっしゃっていたのは、すべて斎藤さんがしているのではなく。
各地域の方が取り組み成果を出しているということを丁寧に話をされていたことが大変印象的です。

しかし、斎藤さんが それぞれのプロジェクトについて魅力を「発見」「磨き」「発信」という点をサポートしていることが大きなポイントなんだと感じました。
そして地域で実働している人のいうことは、東京などで聞くような内容とはだいぶ違いますね。

やはり、この人はステキですね!

いろいろな講演会やディスカッションさせていただく場に参加させて戴く機会が増えてくる中で、気になっている事があります。

「地域における”当事者意識”」 というものです。

国レベル、県レベル、市レベル、各自治体レベルで地域の課題を解決しようと議論され、予算が投下され、批判を受け、更に議論をしという流れになっています。

このような議論をする際の参加者は
地方創生の参考にすべき事例で出てくる方々、
その方々を参考にして全国を視察し議論をする方々の大きく2種類です。

この2種類のグループにはいることで、気になり始めたのは
当事者としての関わり方、当事者としてのあり方です。

地方創生という問題意識は、国が旗振り役となって
日本国民全体が当事者であるというようなテーマであり、意味があります。

しかし、当事者としてのあり方、関わり方を考えるにあたって、
当事者が当事者たるためには、「関係あるだけではダメ」なのです。

1.当事者意識がなく、関わってもいない人
2.当事者意識がなく、関わっている人
3.当事者意識を持ち、関わっていない人
4.当事者意識を持ち、関わっている人

この4種類の方が地域には存在します。
しかしながら、1という人は実は存在しません。

正しくは
1.(現時点で)当事者意識を持つ機会がなく、自らが既に関わっていると気づいていない人
です。


当事者としての関係という意味では、私自身、宮崎県民であり宮崎市民であり、都城市出身であり、宮崎で働く人であり、宮崎で家庭を持つ人です。そして地域の構成員です。

私自身も、地域の課題について当事者なのでしょうが、当事者意識を持っていないと評価されてしまう点、また関わっていないこともあると思います。


それは、それがあたりまえだと思ってることで、問題意識を持つ機会がないともいえます。
問題に気づいていないのです。
そうなるとそれは、関わっていない人という扱いなってしまいがちですが、
そうではなく、”気づいていない”ということなのです。

1.(現時点で)当事者意識はなく、関わっていると気づいていない人
2.当事者意識がなく、関わっている人
3.当事者意識を持ち、関わっていない人
4.当事者意識を持ち、関わっている人


この4つの分類される存在について自分なりに言語化してみたいと思います。
4回に分けて書いていきます。



ちなみに、このような私自身がこの”当事者意識の4分類”に問題意識を持ったのは、宮崎市の委員をさせて頂きつつ、会社において新卒・中途採用をしつつ、日々投資の判断や撤退の判断を行っているような日々の中で、
ミヤバレーを一緒に立ち上げた、W斎藤さん それぞれの活動などから学んだ点です。

W斎藤さんの一人、地域×クラウドファンディングのFAAVOを立ち上げている一人の斎藤さんの活動から。
・ゆるやかな郷土愛を持ちながら、地元を離れた人が求める関わり方というマーケットを切り出し、マッチングマーケットを作り上げた点
・FAAVO自体が、当事者意識を持った人が関わり方について、支援者(サポーター)に提案するという仕組み

これは、FAAVOにて大きな資金と支援者(サポーター)を獲得し、その過程で当事者意識を持つ機会を提供し、且つ関わっていくという成功事例を作っていることからも明確です。

この代表的事例といえるのがW斎藤のもう一人のNPOまちづくりGIFTの代表をしている斎藤さんの活動です。

FAAVOの成功事例でもありますが、斎藤潤一さんがプロデュースした「子ども達に豊かな自然を残す!林業再生への挑戦、国産杉の工芸品を世界へ!」というモデルです。

目標金額250万円に対して、最終的にサポーター212人から合計325万円の支援金があつまり、日南市が誇る飫肥杉(おびすぎ)工芸品を世界に知ってもらうことを目的に、ギフトショーである「NY NOW」に出展する費用を獲得しました。
この効果は、PR効果だけではなく、日南市に関わる在住の方、出身の方に故郷の資源を再認識させるインナープロモーションの効果が大変おおきかったと考えています。


この2人の方が取り組まれているのは、
「当事者意識を持つ機会をつくり、関係があることを気づかせる」
そして
「関わる方法を提示し、関わりはじめる」
というところまでをスキーム化していることです。


より詳細の4分類を次回からまとめてみます。

 三菱総合研究所が主催し、今こそ、地方自らが自らの未来を創造し切り開いていくときであり、それこそが日本の成長につながっていくとして、自主研究として未来社会提言研究「地方創生」をとりまとめられて、未来読本「フロネシス」として発刊されています。

 今回は、この発刊を記念して「地方創生」をテーマとしたシンポジムが開催され、私 土屋も登壇させていただきましたので、そちらについて感想をまとめてみました。

シンポジウムの詳細はこのような感じです。

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基調講演の小宮山理事長の「地方創生とプラチナ社会」
”プラチナ社会に向かうことこそ、地方創生に繋がると考える”
・量的に飽和した社会において求めるのは質的満足
・高いQOLを実現する社会(=プラチナ社会)を目指すのは自然な帰結
・経済成長も地域起点で創造型需要の掘り起こしすることで可能

東大の玄田教授の「地域で見つけた希望学」
”自分の希少価値がある場所(地方)を若い人は気づき、求める”
・今の若者は、明確な希望が見えなくなっているが、不幸ではなく生活には満足し、
 将来に対しては悲観的。
・都会から地方への流れをどう作っていくかが重要であり、
 それはUターンではなく、ヴィクトリー・ターンとも言えるVターンである。
 都会でスキルも成功体験も持った人材が地方で必要とされ活躍する地方への移動。
・地域再生のためには、(活躍する場の存在する)実際の情報を若い人に提供すること。


控室で、玄田先生とは大変楽しく話をさせていただき、
玄田先生は講演の中で、今回のテーマのモデルケースとして 土屋を参考に話をしていただきました。
その結果、私のパートでは 私が宮崎に戻った理由やその背景なども説明させて頂きました。

三菱総研報告は、主席研究員の白戸さんによる「地方圏で60兆円を創出する」というものでした。

”多様な地域資源を活用した新作業の育成やまちのリニューアル、今後の高齢化社会への積極的な対応で2030年までに地方圏で60兆円の新たな付加価値の創出が可能”

・自律的・持続的な変革の連鎖〜成功への4つの取組方針〜
 ・地域資源の最大活用
 ・多様な人々による共創
 ・ホリスティック(包括的)なモンダイカイケツ
 ・選択と集中

・産業・ひと・まちづくりとそれを支える地域・行政構造の変革
 ・風土共創で自律的な産業変革(風土共創業の提案)
 ・起業マインドの醸成する教育導入と次世代地域人材育成による地域イノベーションの実現
 ・産業を孵化するまちづくり
 ・地域構造・行政構造の変革を〜200の都市圏〜

という概略だけをピックアップしましたが、詳細はこちらから確認してみてください。
未来社会提言「地方創生」−自律的・持続的な変革の連鎖により60兆円の付加価値創出−


 個人的な感想としては、どうしても現状の地域ではキレイ事ばかりが並べられ、どの地域も同じことを言っているようなイメージ。また、このような話を講演会でする人は、実際に地域で働いていたり、地域でお金を生み出していたり、多くの人を巻きこんで経営していない人ばかりな印象です。
個人コンサルみたいな人が それっぽくキレイ事や小さな事例を すばらしい話術で広げている印象です。
地方の人は、そういった話を好んで聞かれるイメージを持っています。実際に、その人がどれだけ具体的に地域社会に経済価値を産んだり、運営していたりいるのかが見えないまま、しらないまま、学んでいるような印象。。。ちょっと心配。


ちょっとパンチが弱いかもしれない、とはいえ 全体の空気を作り広げていくには これも大事な活動なのだろうとポジティブにとらえていたりもします。


さて、次は
大変有名な 島根県海士町の山内町長 と 高松丸亀街商店街振興組合の古川理事長、そして 土屋による パネルディスカッションです。

海士町の山内町長の教育と産業の取り組み。丸亀町商店街の不動産と稼ぐまちづくりの話は、有名なエピソードを直接 伺う機会で刺激的でした。


登壇して、話をさせて頂いた感想は

お二人ともビジネスマンであり、一定規模のビジネスを作り・回したことのある経験者だからこその視点、行動、仕掛なのだなとハラオチしました。



私自身としては、自らのUターンのポイント(東大 玄田先生からのフリに応えた)、私がアラタナで企画・立上げ・運営しているマーケティング部門、特に 離婚率の高い宮崎で働きたいママ達をコアターゲットとした、ウェブライターの採用、育成、シゴトしていただいて、支払うという仕組みについて話をさせて頂きました。

スポット的な取り組みではなく、ベースとなる新規事業の立上げに1年かけて立上げ。
2年目からはウェブライターという職種として、これから需要が伸びるマーケットにフォーカスし、スキーム作りと採用・育成、そして現在約50名近い人材との契約、年度内には100人を越す方と契約し、1日1時間からでも在宅で働くことで、多い人は10万円近いお金を払うことができる仕事を作ったこと。

若い人材に 公務員や地域の大企業で働くという選択肢以外を提示するためのインターンシップの積極展開、そして地元で育ち、地元で就職したメンバー向けの 東京への期間限定でのインターンシップとなる”クロスターンシップ”企画の背景と実施内容。

共同代表として立ち上げている ミヤバレーでの2020年100人のチャレンジャー育成。

の話をさせて頂きました。

最後にコメントさせて頂いたのですが、

人材育成と地域外からお金を引っ張り、地域内でお金をまわす仕組みを創ること。
これを作ることが一番大事!

2015年8月1日に”NPO法人みやざき技術士の会”設立10周年記念式典において、特別セミナーとして講演をさせて頂きました。

式典の後半では、みやざき技術士の会の理事の方々と各地方にある技術士会の理事の方々によるパネルディスカッションがあり、技術士とはなにか?、また技術士会の創設の意図、参加者の動機、当時の社会的な要請と現代社会の要請や経済状況に合わせて、これから技術士会はどのように社会と関係を持ち、また各技術士はどう会を活用していくべきなのか?という大変興味深い話から勉強をさせて頂きました。

NPO法人みやざき技術士の会
技術士とは、”「技術士(PE)」は、国によって科学技術に関する高度な知識と応用能力が認められた技術者で、科学技術の応用面に携わる技術者にとって最も権威のある国家資格”と公益社団法人日本技術士会にも記載してあるのですが、権威のある技術を持たれた方を指しています。



ミヤバレーの共同代表として「宮崎の起業・新規事業を加速させるチャレンジ文化の創生」と題しての1時間の内容です。

私の講演は、
スライド01

  • 宮崎スタートアップバレーについて

  • ミヤバレーが目指す仕組み

  • ミヤバレーの生まれたストーリー

  • わたしたちが考える宮崎が抱える問題

  • ひとが仕事を生み出す

  • これからの取り組み


といった内容だったのですが、講演のあとに具体的に相談したいという方や、支援したいという賛同してくれる方からお声がけをいただくなど、たいへん嬉しい結果をいただきました。

今回大変考えさせられるお話を伺う事ができたのが、私としては一番の収穫でもありました。こちらが今回の記事の本題です。

京福コンサルタント株式会社の鳥居さんが理事長をされている「WACおばま」での上根来での取り組み。専門家がいかに地域にプロボノとして入っていくか。
特に、「公共・市民・法人」の関係のあり方という点がとてもハラオチしました。

ここからは鳥居さんが講演された「里山再生と市民治山」の講演資料からの抜粋と講演を聞いた土屋のメモから土屋的視点で刺さった内容をピックアップします。

NPOがよく陥る失敗のポイント(NPOだけでなく、商売でもなんでも同じ)
・地域や住民のニーズを顧みず自分たちがやりたいことだけをやったり、自分たちだけで活動したりすると、賛同者・協力者が得られず、自己満足に終わってしまうことがよくある(抜粋)

これからの公共・法人・市民の関係イメージ(アレンジしてみました)
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鳥居さんの講演では、”公共事業・まちづくりを考える際には”立場の異なる”3つの組織・集団として行政、法人(企業)、市民があり、かつてはこれらは利害関係がときに対立しつつ、互いに要請したりお願いしたりしあう関係にあった。そして、技術者は組織の奥にいて、時々表に出てきて専門的な部分の解説だけをして、また奥に引っ込むという存在だった”と表現されてました。

しかし、”現在は”公共・法人・市民”が「重なる」ようになってきた。その重なりの部分には、新しい公共などさまざまな社会的役割を担うものが生まれつつある。技術者は、その重なり(協働)の中心に歩みだし、専門技術力を活かしたファシリテーターとして、さらに一歩踏み出すのならば、NPOや市民として地域づくりの主役を兼ねてみるのも面白いのではないだろうか。”と話をまとめていらっしゃいます。

この話を聞いた時に、私自身が自らを見つめるキッカケを頂いたなと思うほど、考えさせられました。

この技術者とはもちろん、技術士の会での講演ですので、技術を持たれた技術者の方々向けへのメッセージです。しかしながら、この技術者を専門家と置き換えてみれば、Uターン、Iターンしてきた民間企業において一定の成果を出してた来た人材が、新しく地域コミュニティの中に入っていく、また地域づくりの一つの担い手となる機会とする時に大変参考になるメッセージと受け止めました。

また、講演の前半で うまくいかないNPOの話のなかで、行政を批判ばかりしてしまうNPOはうまくいかないという話をされました。これは批判がいけないということではなく、お互いの置かれている状況や役割、相手の事情を理解した上でいかに解決するかという目線で動く必要性をおっしゃったと理解しました。

これは、NPOだけでなく市民・民間企業の人間としてよく耳にする「行政(運営)の批判」です。
もちろん、行政運営側が「社会における役割分担(比重)の変化」にマッチしていないという点での意見、批判はあってしかるべきだと思っています。
という意味で、私もよく話をしたりします。かなり、職員の方に直接話しをしたりもします。

しかし、そうではなく時として行政や行政運営をしている職員に対して

・経験不足や、知識不足を指摘して”下”として見ること

をしている人がいます。

これは

・民間での経験をベースにしすぎた勘違いの危うさです。
(それ以前の問題である気もします)

ある意味、”公務員は100%のスーパーマンであるべき”として見ていて、できていない点を探し、自らの経験やスキルと比較して、低い点ばかりを指摘するという行為は、相手の立場を無視し、相手の専門性を置き去りにしてしまう残念な行為ではないかと。

大前提として、「社会における役割分担(比重)の変化」を理解していないなどによる事業の選定や運営のミスは、しっかりと指摘、提案するなどして修正させるべきです。
また、公務員としての役割を理解していないと感じさせる方もいらっしゃいますので、そういった方へはしっかりと指摘すべきかとは思います。(どちらかというと、コミュニケーション・スキルに問題のある公務員の方も結構いる気がしますが)

一応wikipedia先生による「公務員とは
日本国憲法のもとでは、公務員は日本国憲法第15条第2項に基づき、国民全体への奉仕者であって、一部への奉仕者ではないとされている。また、第99条(第10章最高法規)に基づき、「憲法を尊重し擁護する義務」を負う。
なお、日本国憲法第15条第1項では「公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。」と規定されているが、これは「あらゆる公務員の終局的任免権」が国民にあるという国民主権の原理を表明したものである。
公務員は法令を遵守するとともに、上司の職務上の命令には“重大かつ明白な瑕疵”(=明らかに違法な点)がある場合を除いて、忠実に従う義務を有する(国家公務員法第98条、地方公務員法第32条)。




言いたいのは、民間企業のプロがプロに比較して稚拙であると指摘するのではなく、しっかりと一市民としてフォローする、またはファシリテートするという視点や動きが重要だなということを再確認する機会となりました。


かなり回りくどくなってしまいました。。。反省。。。

宮崎県から委託を受けたNPO法人宮崎文化本舗さんが主催する「UIJターン人材活用に関する連続セミナー」にて本日は延岡で講演をさせて頂きました。

会場にはMRT宮崎放送さんも取材に来られていて、優秀な人材活用の戦略として”UIJターン者の活用”のためには、募集・受け入れる企業側の認識や方法について具体的な理解が必要というお話をさせて頂きました。

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※一定期間限定でMRTさんで動画をご覧いただけます。
UIJターン人材活用セミナー

予想以上に、多くの方からご質問を頂き関心の高さを感じました。

お話させて頂いたのは

・Uターンした人材としての自らの経験談(ビジネス、家族の両面)
・UIJターンを採用する側としての募集、採用、採用後の3ステップの実際と手法
・受け入れる側の経営者、人事、社員の3つの立場からの見え方と対策

もちろん、給与の格差をいかに埋めていくのか?
その点についてが一番の重点的にお話をさせて頂いた点でした。

最終的に、UIJターン者ありきではなく
自社の課題や戦略といかにマッチングさせていくかであり
経営者だけでなく、会社全体でいかに受け入れ、活用するかが重要であり
そのためのステップを一つひとつご説明させて頂きました。

宮崎八幡宮の夏越祭に今年も参加してきました。
宮崎も7月17日に梅雨明けしまして、その翌日18日に開催されたお祭<御神幸祭>です。

宮崎県庁の横にある神社で、1050年から続く由緒正しき神社となります。
宮崎八幡宮についてはこちらが詳しいです。
宮崎八幡宮Facebook Page
宮崎八幡宮の歴史について


私は出身が宮崎県といっても都城であり、宮崎にはUターンで2年前に帰ってきましたので、正直なところ2年前に引っ越してきた人間です。

でも!
「夏だから」
「夏は神輿を担いでみたい!」
という思いだけで、昨年から飛び込ませて頂きました。

さて、自宅を出発しますと、外は快晴!
この時点でテンションがあがります。



さて、宮崎八幡宮様に到着します。
受付をさせていただくと、
受付の方「所属はどちらですか?」
ワタクシ「あ、一般です!無所属です!」
昨年参加させていただいて知ったのですが、担ぎ手が少なくなりイロイロな企業さんから人がでてたりするので、ほぼほぼ組織的なサポートがないと厳しいみたいです。
いろいろ課題があるんだなぁとホント体感しました。そして、地域とつながる会社、繋がり方っていろいろなスタイルがある。けど、大事なことは会社とか団体ではなく、参加する個人個人がどんなスタンスかにかかってるんだなと感じることができました。

そして、ワタクシは



昨年参加するにあたって、マイさらし、半股引きを購入しております!
宮崎のお祭の道具をどこで買ったらいいかと、きもの屋さんの友人に相談したら紹介してくれた宮崎にあるけど「浅草衣装」さんで購入。おばちゃんがとってもいい人で、いろいろアドバイスをしていただいて購入しました。

白い足袋も必要なのですが、そちらは昨年会場で知ったのですが会場(八幡宮の横の建物内でも当日だけ販売してます)で購入できるので。あと、頭にまく豆絞りは会場で頂戴できるのでそちらで!

※大事なポイントです。
足袋は、ほんとクッション入ってるゴムのいいヤツ履きましょう。忘れてたんですが、去年も今年も終わった後に、ゴムの薄い足袋だと、アスファルトが直に感じられて面白いですけど、確実に足の裏に大きな豆ができるというか、痛いです。。。

さて、当日の流れというと
12時 集合
13時 神事・宮出し
14時 出発
八幡通り、文化の森通り、西老松通り、駅前通り、高千穂通
15時過ぎ 鹿児島銀行前で神事・休憩
15時半 高千穂通
16時過ぎ 山形屋で神事・休憩
17時 四季通り若草通り、一番街、西橘通り
18時半 上野町で神事・休憩
19時 中央通、一番街、橘通、県庁楠並木通り
20時 県庁前で神事・休憩
20時過ぎ 県庁楠並木通り、八幡通り
21時前 宮入り
21時 御還幸祭・直会

宮崎市内の人なら気づかれると思いますが、ほぼほぼ主要な通りを練り歩きます。5時間くらい担いでますからね。そりゃ、それくらいになりますね。

途中から、大雨(聞くと10年くらい降ったことなかったようです)が降りまして、びしょびしょですが、これがまたアツくしてくれました。

途中の山形屋で撮ってもらいました。
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実はずっと撮影されている方がいるなーって思っていたら、youtubeに編集していただいて公開されてました!


これ全部で1時間といっても、8時間をまとめられているのでそれでも、いいところばかり!!

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一番街前の橘通を走りぬけ

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一番街や若草通りでも、お神輿を高く上げて、その下を皆さんに通り抜けていただく

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ここぞというところで、お神輿は左右に大きくゆれ、また回転します。


最後のクライマックスは境内で、神輿を全員で最後の力を振り絞って数回転、高速でまわしきります
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というか、これみてこんな感じになっていたのだと見れました。

お祭を取り仕切る、青年会の皆さんは本当に素晴らしい!お仕事をしながらですし、真剣に本気で(だって、ホントこわいですからね笑)やってる姿はこちらも気合が入り、そしてピリッとします。

ありがとうございました!
夏がスタートですね!


あー!大事な記憶を残すの忘れてました。
全身筋肉痛で、肩も足も、ぜんぶ 痛い!

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