ぷぷぷ、ランナー

つちやゆうのブログ。タイトルは昔つけたままで、特に意味はありません。 ※発言は私の主観で、所属する団体/法人の公式な見解ではありません。

カテゴリ: マーケティング

エンターテイメントビジネスの再現性を高めることを問題意識の前提とし、私自身の分野であるゲームビジネスにおける再現性への挑戦である


デジタルコンテンツ販売としてみた場合の通常の分析手法としては、顧客属性分析、時系列分析、クリック分析手法(人気度分析、コンバージョン率分析)、ナレッジ分析(商品評価分析[RFM分析]/通常、定常商品限定)、キャンペーン分析などがある。
しかし、大量データにデータがあり、影響因子が複雑化しているゲームという分野における再現性を高めるアプローチとしては力不足である。

データベースから、ドリルダウン、スライシング、ダイシングという分析操作により、多次元的な分析を行う。この三次元のデータベースをどのように活用するかが入り口となる。

まずは、自社ゲームシステムのソースデータ分析を行う必要がある。通常のログ解析と言われるものは、これにあたる。ディメンションおよびファクトに含まれる項目がシステムより取得可能かを判定する必要があるのだ。

ただし、それと同時に確認に必要となるKPIとなる管理ポイントといえる分析の切り口、管理項目といえる評価対象数値、必要となるデータの期間の指定を行う必要がある。

管理ポイント分析と鮮度分析、ディメンショナルモデリング、ソースデータ分析を事前に行うのだ。
ただし、ビックデータを活用し、24時間フル稼働を前提としており、相対で時間軸で見て行くことを前提ととすると鮮度範囲は全期間と設定できる。

すべてのデータを対象とすれば、データの海に溺れてしまうため、ディメンショナルモデリングに、概念的なスキーマを定義することが必要となる。
ここでは、管理ポイントを、分類した上で時間軸で階層化する。

結果といえるファクトの特定とディメンションの関係定義が必要である。この部分は解析を実施しながら、アップデートする必要がある。たぶんこれが、再現性の向上の継続的に取り組む必要のある課題となるだろう。

10月13-14日に品川で開催された「World Marketing Summit Japan 2015」に参加してきました。

近代マーケティングの父でもある「フィリップ・コトラー教授」、統合マーケティングの「ドン・シュルツ教授」がこられての講演や小規模でのセッションがありました。
本当は、私が学生時代に読み込んでいた”戦略的マーケティング・マネジメント”の「ケビン・レーン・ケラー教授」も来られるはずだったのですが、直前にいらっしゃらないことになったようです。。残念。

とはいえ、今まで本や論文で学ばせて頂き、おおくの気づきをいただいてきた方々から直接お話しを伺うことができる機会ということもあり、前のめりで参加してきました。

もともと有料ですが、さらに個別セッションは追加オプションもありそちらにも参加してきました。

ちらほらとイベントのレポートがアップされていますが、個別のセッションの参加者はコンサル会社やメーカー、代理店などの当事者が多く、自社の課題解決のためへの参加者だったと思います。現在は、自社内で共有されたり、議論が進んでいるのではないかと思います。

001 (3)


001 (5)


001 (6)


私の感想を一言で言えば
マーケティングと経営戦略は一体であり、経営・マネジメントする対象は企業だけでなく、社会を構成するものであれば、すべてに活かされる。
「Better world through marketing」


ここまで有料ですと、レポートを公開するのはマナー違反でもあるのかなと思いますが、
大事なことは「 in the book 」ってことです。






ワールドマーケティングサミットの講演メモをまとめてみました。 #wms2015
http://togetter.com/li/886841

「デジタル化するか、さもなくば死か」〜コトラー氏が指摘する、マーケティングのあるべき姿
http://digiday.jp/agencies/philip-kotler-claims-social-marketing/

最近できるかぎり、講演よりも採用活動などに費やしていたりしていたのですが、ご依頼を頂戴したということもあり、10月28日に講演をさせて頂きます。

2015 Japan IT Week秋第3回 通販ソリューション展 秋
58



私土屋は特別講演として、

中小事業規模における通販ビジネスの集客施策
〜優先順位をつけられない中での成長戦略〜


コンテンツマーケティング、LPO、アドネットワーク、リスティング、動画、スマホ対応etc…。立ち上げ期を含めた中小事業規模の通販プレイヤーにとって、集客・売上を獲得する施策の選定が複雑になってきている。大手企業の成功事例の模倣ではなく、自社課題に最適な施策を見抜く方法を紹介する。

さて、資料をつくらねば。。。。



基調講演では、日本マイクロソフトの平野社長が「未来を創るテクノロジーとイノベーション」、SAPジャパンの内田社長が「繋がる正解とビジネスの再創造」という内容でお話をされます。

ワタシ的にはこちらに関心がありますけども。。

学会情報がまとまっているところがないため、整理してみました(2015/05時点)

日本マーケティング学会
https://www.j-mac.or.jp/
研究と実践の間での、そして他分野との深いレベルでの交流を目指します。まさに本学会は、「探求と創発」の場を提供します

日本ダイレクトマーケティング学会
https://www.dm-gakkai.jp/
ダイレクトマーケティングの理論的および実証的研究を行い、かつ関連諸学会ならびに諸機関との連絡を図り、ダイレクトマーケティングの発展を期することを目的

日本商業学会
http://jsmd.jp/
会員の研究を向上させる機会の提供、会員間での情報交換や情報共有だけでなく、さらには国内外の社会的要請に応えたり、さまざまなかたちでの情報発信を行ったりすることによって、商業、流通、およびマーケティングなどの発展と社会進歩に資する活動を今後も進めていきます

日本マーケティング・サイエンス学会
http://www.jims.gr.jp/
マーケティング理論の研究者およびそれに積極的に関心を持つ関連諸分野の研究者からなる研究組織を編成し、明確な目的意識と方法論とをもって、マーケティング・サイエンスの確立をはかることを意図して、日本マーケティング・サイエンス学会を設立した。この学会は、高度に組織化された研究チームによるプロジェクト研究を中心にした1つの研究機関としての役割を果たすことを期するものである



日本行動計量学会
http://www.bsj.gr.jp/

専門領域の如何にとらわれず,人間の広義の行動現象に関して,現象の本質
を把え,これを目的に即してフォーミュレイトし,実験・調査を行ない,測定し,解析し,情報を
とり出す,という一連の過程に添って方法論を開発することに関心の中心を据えて,各専門領域に
おける研究を促進し,研究者の領域相互間の交流を図ること

ビジネスモデル学会
http://www.biz-model.org/

ビジネスモデル学会は、現在および近未来の環境に対する認識を深め、現状の諸事情に拘泥することなく、大胆かつ現実的な21世紀型日本企業のビジネスモデルを深く研究する

一般社団法人プロジェクトマネジメント学会
http://www.spm-hq.jp/
産業界,官界,学界の理論,実務知識と科学知識を融合し,日本から世界に向けてプロジェクトマネジメントを発信する

公益社団法人日本オペレーションズ・リサーチ学会
http://www.orsj.or.jp/
ORの理論の研究、手法の開発はもとより、企業経営や行政における具体的な問題への手法の活用を図ると共に、会員相互の情報交換、海外との交流を積極的に推進

日本経営分析学会
http://www.keiei-bunseki.org/
学界だけでなく広く実業界において経営分析に携わる研究者を統合し,それによりわが国における学術研究の発展とその実践的応用に貢献する

日本経営システム学会
http://www.jams-web.jp/
絶えず未来思考的な姿勢で企業経営の諸問題をとらえ、「経営を工学、情報、社会科学の横断的視点からデザインする」というキャッチフレーズを公式に表明し、グローバルな視野を持って経営システム分野の研究を進め、現実的で有効な思考と手法の開発に貢献

公益社団法人日本経営工学会
http://www.jimanet.jp/
経営工学の進歩発展に関連する事業を促進し、学術、文化の発展に寄与することを目的とする。経営工学とは、経営上の諸問題を発見して解決するための、工学的アプローチを基本としたマネジメント技術である。

一般社団法人情報処理学会
https://www.ipsj.or.jp/
コンピュータとコミュニケーションを中心とした情報処理に関する学術、技術の進歩発展と普及啓蒙を図り、会員相互間および関連学協会との連絡研修の場となり、もって学術、文化ならびに産業の発展に寄与する。

日本テレワーク学会
http://www.telework-gakkai.jp/
テレワークに関する研究を促進し、研究者の交流を図る

一般社団法人日本統計学会
http://www.jss.gr.jp/
統計学の研究および普及を促進し、その発達に貢献する





番外編
学会のことがわかりやすく、新しい人に対してわかりやすくしているホームページ
日本認知科学会
http://www.jcss.gr.jp/


興味を持った学会

日本ベンチャー学会
http://www.venture-ac.ne.jp/
ベンチャー企業および一般企業における企業家活動等について理論・実証・実践に関する研究を行うとともに、産学協同の推進および企業家活動の支援に寄与する



唯物論研究協会
http://www.zenkokuyuiken.jp/

ファッションビジネス学会
http://www.fbsociety.com/

日本インターンシップ学会
http://www.js-internship.jp/

密教研究会
http://aebss.org/

ビジネスのシーンで使われることもある「ボラティリティ」という言葉。

このボラティリティという言葉から考える、ビジネスのあり方、見かたを考えてみました。

ボラティリティ
Volatility

・ビジネスで言われるのは、”当たれば儲けも大きいが、外すと損も大きい”様を指して使われています。

本来の意味を確認すると、みなさんもイメージを持っているかと思いますが、金融用語です。

私がちゃんと意識したのは、ブラック・ショールズ・モデルに出てきた時です。

一応意味を確認すると、「資産価格の変動の激しさを表す比率(パラメータ)」という広義の意味があります。

ボラティリティという数値なんですね。

振れ幅(変動幅)を表現する用語です。

でも、実際表現として使うニュアンスでは

・安定しない様子=予測を当てるのが難しい様子
・期待通りに動かない様子

という意味を込めて使っている場合が多いですね。

実際には、ボラティリティにも、実際は2つの種類があります。
ヒストリカル・ボラティリティとインプライド・ボラティリティです。

これ覚える必要はないです。

伝えたかったことは、ソーシャルゲーム業界ってボラティリティが高いよね。
いや、正確にはソーシャルゲーム事業の投下タイトルの収益予測って難しいよね。
上がる時は上がるけど、下がる時すっごく下がる。
この振れ幅を一定の範囲に収まることって難しいよね。

あーボラティリティが高いよねー。


【速報】ミクシィ、15年3月期は売上高9.2倍・営業益109倍と大幅増収増益…『モンスターストライク』がけん引
ソーシャルゲーム業界の栄枯盛衰、勝者はどこか




老人保健施設で あんな暮らしができるのかぁ




常勤のヘルパーさんが2人も突然いなくなって、


大変だろーなと考えてみたりしたり。




とかマニアックな突っ込みはおいておきます。




見てない方すみません。


とりあえず録画で見てみました。








さて、ヘルパーの人不足感はここ数ヶ月は一気に解消された感がありますが。




また、そろそろ需給バランスの崩れがでてきそうです。








イメージとしては、草なぎさんが任侠という感じがしなくて。。。。




でも ヘルパーっていい仕事ですよね。っていうのが伝わるといいですね。






先日NHKの深夜に コムスンショックのその後を追いかけた番組があったみたいです。。。


波が過ぎるとこんな風に取り上げられなくなっちゃうのですね。


コムスンショックの後も、いろいろな大手、中小含めて 指導や勧告などなど


いろいろと指摘されているんですけど。。。。。




それでもメディアでは取り上げられないくらいに、世の中の関心は薄れてしまったのでしょう。。






番組見れなかったので、NHKオンデマンドで週末見ようと思います。




広告会議
でチェックしたお話。






博報堂DYメディアパートナーズさんのリリース
から




買物時における情報受発信パターン分析結果

WEBを中心とした情報手段の多様化で、

買物時の情報受発信ルートは、『8パターン』

商品カテゴリーによって8パターンの構成比率が変化。

購入後も情報受信行動を活発化させる、メーカーとの「絆」づくり層も浮き彫りに。







とのことで、みました。




調査結果のトピックスとして




◇ 購入前後は、店員や店頭など、店周りからの情報収集が多い。

◇ 購入検討中は「不動産」「パソコン」「自動車(ミニバン)」などの耐久財でWEBからの情報収集が5割超え。

◇ WEBでの情報発信(クチコミ)は、まだまだ少なく、会話の中での情報発信が中心。

◇ 購入前・検討中・購入後の情報受発信するメディアルートは8パターン。

◇ 同じ家電でも情報家電と生活家電では、情報受発信行動のパターン構成比が異なる






おもしろい!




買物行動時の情報の受・発信行動ルートの8パターンをみて、




自分の時と比較。






友人の口コミのバイアスを恐れて、ウェブのできるだけ多い口コミを参考にする自分に気づきました。。




全方位タイプかと思いきや、19.7%のルートパターン5:「WEB・店」型が多いですね。。。










PDF化させる際のエラーなのか、私のリーダーがおかしいのか、一部の文字が読めなかった。。。。






土屋が過去出演・講演・執筆・インタビュー対応させて頂いた一部についてまとめています。

土屋が過去講演してきたものは、大きく3つに分類されます。
1.マーケティング戦略(マーケティング全般、インターネット・EC/モバイル戦略)
2.地方ベンチャー企業の経営戦略(経営戦略、人材・採用戦略、ベンチャー企業経営論、地方創生)
3.介護業界におけるマーケティング戦略(ITを活用した介護業界のマーケティング戦略)
4.キャリア戦略(地方、IT、起業、就職、転職に関して)

過去の講演・掲載・出演 実績(一部)

Miyazaki base camp 主催
Dream Presentation in Miyazaki(2016年2月26日)
「土屋有 Dream Presentation」
-----
都城商業高等学校 主催
地域産業を支える元気な担い手育成事業(2016年2月24日)
講演 「これからの時代を生き抜くために、今学ぶべきこと、これから挑戦すべきこと」
-----
ドリームプラン・プレゼンテーション in ひむか実行委員会 主催
ドリームプラン・プレゼンテーション in ひむか(2016年2月20日)
メンターとして参加
-----
宮崎県産業教育振興会 主催
都城地区 産業教育体験発表会(2016年2月1日)
講演 「都城市の将来を創る高校生に期待すること」
-----
中小企業庁委託事業「平成27年度UIJターン人材拠点事業」 株式会社アソウ・ヒューマニーセンター主催
地域のしごと発見スタジアムin北九州 講演(2016年1月14日)
『20-30代のための地域企業でのキャリア戦略』〜地域で活躍することが将来のキャリアを広げる
-----
多摩大学経営情報学部経営情報学科 
実践的事業経営特講(2016年1月12日)
-----
宮崎県商工観光労働部・宮崎県教育委員会 主催
「県内企業と高等学校進路指導担当者との意見交換会」(2015年12月14日)
講演 「UIJターン採用を活用する企業の実際」
-----
NHK宮崎 イブニング宮崎
「宮崎での新しい働き方」「地域行政と連携したテレワーク取り組み」(2015年12月8日)
にて土屋が立ち上げた事業についての特集が組まれました。
-----
宮崎県UIJターン人材活用に関する普及啓発事業 NPO法人宮崎文化本舗主催
社内で起業家的人材を育成し、地域の活性化へ繋げる!(2015年11月30日)
登壇 パネルディスカッション『宮崎におけるこれからの人材の採用と育成を考える』
-----
中小企業庁委託事業「平成27年度UIJターン人材拠点事業」 株式会社アソウ・ヒューマニーセンター主催
地域のしごと発見スタジアムin福岡 講演(2015年11月24日)
『20-30代のための地域企業でのキャリア戦略』〜地域で活躍することが将来のキャリアを広げる
-----
NHK全国放送
「見せます!地方のプライド〜”縮小日本”への戦略〜」
地方発「働き方革命」(2015年11月24日)
地方での雇用、労働、働き方についてNHK特番において密着取材を受けて登場しています。
リンク先で動画が見られます。
-----
リード エグジビション ジャパン 主催
第3回通販ソリューション展 特別基調講演(2015年10月)
中小事業規模における通販ビジネスの集客施策 〜優先順位をつけられない中での成長戦略〜
-----
三菱総合研究所 主催
未来社会提言研究「地方創生」シンポジウム-日本の社会は「地方創生」から始まる-(2015年8月)
パネルディスカッション:地方を元気にする処方箋
パネラー:
  株式会社アラタナ 取締役 土屋 有 様
  高松丸亀町商店街振興組合 理事長 古川康造 様
  島根県海士町 町長 山内道雄 様
司会: 株式会社三菱総合研究所 プラチナ社会研究センター長 鎌形太郎
-----
宮崎県委託事業 NPO法人宮崎文化本舗 主催
UIJターン活用セミナー 延岡(2015年7月)
「UIJターンの発信、募集、活用の実際」
-----
さくらクラブ in Kagoshima 主催
startup hach in Kagoshima(2015年6月)
パネルディスカッション「地方スタートアップはこう戦え」
-----
株式会社ドコモCS関西主催
ドコモ スマートフォン eコマースセミナー(2015年6月)
「EC最適化におけるスマートフォンコマース〜最新、これからのマーケティング戦略〜」
-----
宮崎スタートアップバレー主催
Miyazaki Startup Valleyキックオフイベント
パネルディスカッション「宮崎でのチャレンジとは?」(2015年5月)
コーディネーター
-----
Web Designing 2015年3月号 マイナビ出版 Web Designing編集部
”地域を知り、東京を知る。会社間留学制度「東京はすごい」を払拭し、視野を広げるアラタナのクロスターンシップ制度”
-----
トーマツ ベンチャーサポート株式会社主催
スタートアップ敏推進協議会 共催
地方創生・ベンチャー会議〜ベンチャー企業が創る地方の未来〜(2015年3月)
パネルディスカッション「ベンチャー社長が地域を創る」
-----
株式会社翔泳社 ECzine編集部 主催
ECzine Day 2015(2015年3月)
ECサイトがメディア化を目指して失敗する理由
-----
宮崎ワケモン会議主催
宮崎ワケモン会議(2015年2月)
ゲストパネルディスカッション(地域の課題解決を考える)
-----
ビズリーチ、トーマツベンチャーサポート共催
九州ベンチャー企業キャリアフォーラム(2015年2月)
基調講演 U/Iターン役員が語る 地方での働き方
-----
三菱総合研究所 プラチナ社会研究会主催
自治体分科会「地方創生シリーズ」(2015年2月)
第4回「地方発ITベンチャーの挑戦」
-----
環境プロダクト「ものづくりからことづくり」研究会<3*3ラボ>主催
多様化する地域の働き方をITを軸に考える』(2015年1月)
-----
日南市 振徳塾主催
振徳塾1月講演(2015年1月)
「新しい働き方」
-----
宮崎中小企業団体中央会主催
中小企業魅力発掘講座(2014年12月)
「地方からのITベンチャー企業戦略」
-----
アラタナカンファレンス特別講演(2014年10月)
メディア・構築・決済の3ジャンルの経営者が語るECサイトのこれから
パネルディスカッション コーディネイター
-----
アラタナカンファレンス
インバウンド(コンテンツ)ECマーケティングセミナー(2014年10月)
メーカーECとして事業撤退の可能性から社内注目の成長事業への転換点
-----
株式会社スターコンサルティンググループ主催
介護サービス経営カレッジ(2013年11月)
「ユニークな人事制度で組織を操る」
-----
NTTドコモ主催
ドコモ スマートフォンeコマースセミナー(2013年6月)
「スマホコマースの実際/EC500社の支援から見えたスマホコマースの今とこれから」
-----
日経ヘルスケア 主催
シニアリビングセミナー(2008年9月)
特別講演「高齢者住宅開設・運営のノウハウ-選ばれる高齢者住宅は」
-----
綜合ユニコム株式会社/月刊シニアビジネスマーケット主催
シニアビジネスマーケットフォーラム2010春(2010年3月)
若手経営者が考える、介護産業の将来ビジョンと成長戦略
コーディネイター
-----
綜合ユニコム株式会社/月刊シニアビジネスマーケット主催
シニアビジネスマーケットフォーラム2006(2006年7月)
募集戦略 有料老人ホーム・高齢者住宅の入居サポート
-----
株式会社PE&HR主催
フロンティア」(2006年11月)
なぜ、そのベンチャーを選ぶのか。成長志向のベンチャー企業に参画するインパクト
-----
他多数

多摩大学大学院 経営情報学研究科 客員教授 講義名:実践ウェブマーケティング(2014年)
多摩大学大学院 経営情報学研究科 客員教授 講義名:WEBマーケティング戦略(2015年〜)

プロフィール

土屋 有(つちや ゆう)、1980年生まれ。宮崎県都城市出身。
宮崎県宮崎市在住。

大学進学で上京。
大学在学中に株式会社アイレップに参加。2004年に取締役に就任。大学を中退し、2006年にジャスダックに上場。(東証2部、博報堂DYグループのデジタルマーケティングエージェンシー)

インターネットに特化した広告代理店のアイレップにおいて、アカウントプランナー、マーケティングプランナー、マーケティング・コンサルタント、経営企画室長、事業開発担当取締役、子会社代表。販促会議などにプランナーとして掲載されるなど。

マーケティング コンサルタントとして、総責任者として国内最大規模のインターネットマーケティングプロジェクトの獲得・実施、事業再生案件やファンドによるバリューアップ案件を担当。
その他、国際機関の難民支援のためのドネーション企画・実施、大手カメラメーカーの新規事業企画から市場展開まで、金融会社の年間10数億円の投資対効果最適化のための業務フロー改善・人材育成などを担当。

インターネットマーケティングを活用した医療・介護業界の課題解決を目的とした会社を起業。介護業界向けに介護事業者と利用者家族をつなげるウェブサービスを展開し、ガイアの夜明けなど複数のテレビ、雑誌、新聞に取り上げられる。介護業界紙への連載、出版物としては日経BP「失敗しない!有料老人ホーム賢い選び方」。マーケティングによって、社会問題、業界特化型課題解決にチャレンジする。その後、代表をしていた株式会社あいけあと介護運営企業「株式会社インターネットインフィニティー」を合併。役員となり、医療・介護業界向けメディア運営を担当。

面白法人カヤックにて、ソーシャルゲーム事業部長、カスタマーサービスチームの責任者、新規事業(こえ部、Lobiなど)ディレクター等を担当。
土屋有「故郷の宮崎でカヤックマインドを伝えています」【退職者インタビュー】

在職中に、多摩大学大学院(MBA)に進学し、修士論文で優秀論文賞を受賞。
宮崎出身者による「みやざきわけもんフォーラム」代表。一緒に立ち上げた仲間(崎田さん:現在 日南市 市長、田鹿さん:現在 日南市 マーケティング専門官、桑畑さん: NPO法人宮崎文化本舗)は宮崎にUターンしました。

2013年5月~2016年3月まで、宮崎の株式会社アラタナに参加。マーケティング事業部を立ち上げ、地方×在宅でも働ける仕組みを作り上げ、主婦の方から農家の方などと契約し新しい働き方の拡大を進めています。株式会社アラタナ 取締役 ECマーケティング事業本部 本部長として、全社事業を担当。
全国初、歴史的文化財を活用したコワーキングスペース『油津赤レンガ館コワーキングスペース』にて業務開始
自らの地方に住みながら経済的成長とライフスタイルのデュアルスタイルを展開。スタイルはNHK全国放送の特番で密着取材を受ける。「地方発「働き方革命


宮崎スタートアップバレーの共同代表として、宮崎県・宮崎市とも連携し起業家・事業家支援を通じて”宮崎にチャレンジしやすい文化を創る”を目指し、地域経済の活性化を行っています。
会社・事業立ち上げ、マーケティング コンサルティング、ビジネスモデル構築、事業計画作成支援、ベンチャーキャピタルなどとのマッチング、組織構築支援、経営全般支援を行っています。特に、起業・事業相談についての面談を定期的に行っています。

宮崎)「宮崎に起業の風土を」 支援団体が発足 (朝日新聞)
宮崎スタートアップバレー設立から半年(上)取り組み  チャレンジしやすい環境を構築(宮崎日日新聞)
宮崎スタートアップバレー設立から半年(下)挑戦  細やかなサポートで成長を後押し(宮崎日日新聞)



現在
国立大学法人 宮崎大学 地域資源創成学部 講師(2016年4月〜)
多摩大学大学院 経営情報学研究科(MBA) 客員教授(WEBマーケティング戦略)(2014年4月〜)
東京、福岡、宮崎のスタートアップ複数社の顧問
宮崎スタートアップバレー 共同代表(2015年4月〜)
日南市 創客創人センター ローカルベンチャー事務局 総合プロデューサー(2016年10月〜)
宮崎市 宮崎広域連携推進協議会専門部会委員(2016年4月〜)
内閣府 平成29年度「沖縄型産業中核人材育成事業」『旅行業におけるイノベーション人材の育成プログラム』実行委員(2017年8月〜)
大学、高校、企業などでの講演多数

所属学会
ダイレクトマーケティング学会(2010年〜)
日本マーケティング学会(2016年〜)

Contact
image


過去
在京 宮崎県人会(平成22年-23年) 幹事
みやざきワケモンフォーラム 代表
 取り組み例:当時の東国原知事の「県民ブレーン座談会」にて提案



土屋有の講演・執筆実績

土屋 有プロフィール
多摩大学大学院 プロフィール
アラタナ プロフィール
宮崎スタートアップバレー

このページのトップヘ