自宅に帰ってくると

チラシ1

こんなチラシが。


渋谷区に住んでいるんですが、週1くらいで入ってきます。

今回は(ポイントまとめ)

住友不動産販売の営業所が、売りのマンションや家を探しているとのことです。


これが面白い!



いきなり、「昨年、オーストラリアから帰国しました。」


これって、ネットマーケだ、どーだ。こーだと言っていますが、

実際はこんな泥くさーいダイレクトマーケティングで現場は動いています。


さらに面白いのは、

一番下に書いてある 渋谷区専属担当の方は

兵庫県西宮市出身・上智大学卒業

って書いてある。


ふーん、やっぱ 同郷・出身大学という 



ってスゴイっすね。


ネットなら、口コミとかで


情報の共有し

共感し

共鳴して、

安心して

買っちゃう


こんな流れで動くと思うんだけど、
チラシでも同じね。


結局、ネットマーケがあーだ、こーだといっても
新しいテクノロジーの切り口で、ワークフローを細分化して、
パターンを複数用意が可能になっただけだよね。

なっただけって、それがすごいんだけど。
簡単にそんなことがサクッとできるとボリュームが
ガツーンとできちゃって、地域も関係なく、
人件費もかかんないからね。それがいい。

で、ネットのマーケだって、
クリエイティブのフックのために
FLASHやスペースが大事なんだけど

チラシのキャッチなんてのも
同じだよね。

FLASHで目をとめる
キャッチコピーや紙質で目をとめる

これアイキャッチ。


いろいろな変数の塊のマーケティングの構成ポイントを考慮して
効果の最大化をおこなうことはおんなじ。


このクリエイティブやスペースや要件の中で
どのようなPDCAができるのか?

その要件が拡大し、変化し続けているのがネットだね。


だから、実は 総合広告代理店の マーケティング1.0って
実はすごいんだけどね。

テクノロジーというか、

鮮度のよい情報
的確な情報

をどう使うかさえ抑えれば、
総合代理店もいけると思うんだけどなぁ。

意識・組織・営業の変革ができればね。