10月13-14日に品川で開催された「World Marketing Summit Japan 2015」に参加してきました。

近代マーケティングの父でもある「フィリップ・コトラー教授」、統合マーケティングの「ドン・シュルツ教授」がこられての講演や小規模でのセッションがありました。
本当は、私が学生時代に読み込んでいた”戦略的マーケティング・マネジメント”の「ケビン・レーン・ケラー教授」も来られるはずだったのですが、直前にいらっしゃらないことになったようです。。残念。

とはいえ、今まで本や論文で学ばせて頂き、おおくの気づきをいただいてきた方々から直接お話しを伺うことができる機会ということもあり、前のめりで参加してきました。

もともと有料ですが、さらに個別セッションは追加オプションもありそちらにも参加してきました。

ちらほらとイベントのレポートがアップされていますが、個別のセッションの参加者はコンサル会社やメーカー、代理店などの当事者が多く、自社の課題解決のためへの参加者だったと思います。現在は、自社内で共有されたり、議論が進んでいるのではないかと思います。

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私の感想を一言で言えば
マーケティングと経営戦略は一体であり、経営・マネジメントする対象は企業だけでなく、社会を構成するものであれば、すべてに活かされる。
「Better world through marketing」


ここまで有料ですと、レポートを公開するのはマナー違反でもあるのかなと思いますが、
大事なことは「 in the book 」ってことです。






ワールドマーケティングサミットの講演メモをまとめてみました。 #wms2015
http://togetter.com/li/886841

「デジタル化するか、さもなくば死か」〜コトラー氏が指摘する、マーケティングのあるべき姿
http://digiday.jp/agencies/philip-kotler-claims-social-marketing/