それに大義はあるのか?


会社経営ってカッコイイものではなくて、
戦略は組織のあり方であり、組織は人であり、人は感情的であって、
ビジネスモデルをいかに実現するかをリンクさせていくもので。

もちろんそれには資金繰りもあって。


そんな中で、

苦しいこと、
経営者として苦しいこと、
人として苦しいこと、
仲間として苦しいこと

ってあるわけです。

それでも、判断して、向き合って、実行して、良くも悪くも結果がでます。


そこで、生き方がでると思っていて。
僕自身はそこに「大義があるのか」ってことだと思っているわけです。

もちろん、多くの失敗をしてきていますので、多くの方に御迷惑をおかけもしてきています。

しかし、それでも大義をとる時があるんですね。

ここでの大義って キレイ事なんですけど、
この大義と現実性のバランスをとることが「経営」だと思っていて。

だれにどう思われる、どう判断されるかだけではなくて
信じるか信じないか。
信じたいか、信じれないか。

最後は孤独なものだよなって、
自分が社長の時、責任者の時、
総じて 経営者という自覚を持った時はいつでもそうなんだと
思い出したので備忘録。




そろそろ、秋になってきて より釣りが楽しい時期になってきましたねー
遠征したいなー