宮崎八幡宮の夏越祭に今年も参加してきました。
宮崎も7月17日に梅雨明けしまして、その翌日18日に開催されたお祭<御神幸祭>です。

宮崎県庁の横にある神社で、1050年から続く由緒正しき神社となります。
宮崎八幡宮についてはこちらが詳しいです。
宮崎八幡宮Facebook Page
宮崎八幡宮の歴史について


私は出身が宮崎県といっても都城であり、宮崎にはUターンで2年前に帰ってきましたので、正直なところ2年前に引っ越してきた人間です。

でも!
「夏だから」
「夏は神輿を担いでみたい!」
という思いだけで、昨年から飛び込ませて頂きました。

さて、自宅を出発しますと、外は快晴!
この時点でテンションがあがります。



さて、宮崎八幡宮様に到着します。
受付をさせていただくと、
受付の方「所属はどちらですか?」
ワタクシ「あ、一般です!無所属です!」
昨年参加させていただいて知ったのですが、担ぎ手が少なくなりイロイロな企業さんから人がでてたりするので、ほぼほぼ組織的なサポートがないと厳しいみたいです。
いろいろ課題があるんだなぁとホント体感しました。そして、地域とつながる会社、繋がり方っていろいろなスタイルがある。けど、大事なことは会社とか団体ではなく、参加する個人個人がどんなスタンスかにかかってるんだなと感じることができました。

そして、ワタクシは



昨年参加するにあたって、マイさらし、半股引きを購入しております!
宮崎のお祭の道具をどこで買ったらいいかと、きもの屋さんの友人に相談したら紹介してくれた宮崎にあるけど「浅草衣装」さんで購入。おばちゃんがとってもいい人で、いろいろアドバイスをしていただいて購入しました。

白い足袋も必要なのですが、そちらは昨年会場で知ったのですが会場(八幡宮の横の建物内でも当日だけ販売してます)で購入できるので。あと、頭にまく豆絞りは会場で頂戴できるのでそちらで!

※大事なポイントです。
足袋は、ほんとクッション入ってるゴムのいいヤツ履きましょう。忘れてたんですが、去年も今年も終わった後に、ゴムの薄い足袋だと、アスファルトが直に感じられて面白いですけど、確実に足の裏に大きな豆ができるというか、痛いです。。。

さて、当日の流れというと
12時 集合
13時 神事・宮出し
14時 出発
八幡通り、文化の森通り、西老松通り、駅前通り、高千穂通
15時過ぎ 鹿児島銀行前で神事・休憩
15時半 高千穂通
16時過ぎ 山形屋で神事・休憩
17時 四季通り若草通り、一番街、西橘通り
18時半 上野町で神事・休憩
19時 中央通、一番街、橘通、県庁楠並木通り
20時 県庁前で神事・休憩
20時過ぎ 県庁楠並木通り、八幡通り
21時前 宮入り
21時 御還幸祭・直会

宮崎市内の人なら気づかれると思いますが、ほぼほぼ主要な通りを練り歩きます。5時間くらい担いでますからね。そりゃ、それくらいになりますね。

途中から、大雨(聞くと10年くらい降ったことなかったようです)が降りまして、びしょびしょですが、これがまたアツくしてくれました。

途中の山形屋で撮ってもらいました。
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実はずっと撮影されている方がいるなーって思っていたら、youtubeに編集していただいて公開されてました!


これ全部で1時間といっても、8時間をまとめられているのでそれでも、いいところばかり!!

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一番街前の橘通を走りぬけ

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一番街や若草通りでも、お神輿を高く上げて、その下を皆さんに通り抜けていただく

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ここぞというところで、お神輿は左右に大きくゆれ、また回転します。


最後のクライマックスは境内で、神輿を全員で最後の力を振り絞って数回転、高速でまわしきります
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というか、これみてこんな感じになっていたのだと見れました。

お祭を取り仕切る、青年会の皆さんは本当に素晴らしい!お仕事をしながらですし、真剣に本気で(だって、ホントこわいですからね笑)やってる姿はこちらも気合が入り、そしてピリッとします。

ありがとうございました!
夏がスタートですね!


あー!大事な記憶を残すの忘れてました。
全身筋肉痛で、肩も足も、ぜんぶ 痛い!