宮崎にある唯一の国立大学である宮崎大学に新しい学部が新設されます。

宮崎大学 地域資源創成学部というものです。

地域資源創成学部では、「マネジメントの専門知識」と、「社会・人文科学、及び農学・工学分野の利活用技術の基礎知識」を教授する異分野融合のカリキュラムを構築するとともに、研究者教員と実務家教員とが協働した実践的教育、宮崎県全域をフィールドとした実習や国内・海外インターンシップによる地域の方たちと一体となった協働教育を導入します。

これらにより、「企画力」「実践力」の育成を図り、地域の活性化に不可欠な社会を牽引するイノベーション創出に向けたマネジメントの知識と、地域資源の価値を複眼的に捉える視野を持った人材を養成し、地域から要望が高い、実は社会で即戦力として活躍できる人材の輩出を目指します。

詳細を確認してみると、この資料もありました。

地域資源創成学部のミッションとは?

また、ニュースでも取り上げられています。
地域創成学部定員90人 宮崎大、教育課程コース改編


宮崎大、地域資源創成学部を新設

 地域資源創成学部は定員90人。持続ある地域づくりに貢献する人材育成を目指し、行政や民間企業、地域住民との意見交換などを通して課題解決力を養う。学部の教員24人のうち8人は、民間企業で経営に携わるなどした実務経験者。文部科学省から8月下旬、正式に認可を受ける予定となっている。
<読売新聞>


地域資源創成学部とは何が学べるのか?