宮崎スタートアップバレーのキックオフイベントを開催しました。

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2015年5月5日に設立し、5月23日に宮崎スタートアップバレー 略して"ミヤバレー"のキックオフイベントを開催しました。

なんと、Facebookだけでの告知でもあり告知から開催までは2週間ちょいだったのですが、お申込み123名で、当日ほぼ同じくらいの方にご参加いただきました。皆様、参加ありがとうございました!

来賓には 宮崎県商工観光労働部産業振興課 野間課長、日南市 崎田市長にご挨拶をして頂きました。また日南市からは副市長もご参加いただきました。(イベント開催を知って頂いたのはFacebookで、参加もFacebook経由でした。)県も市もみなさんが応援して頂いていることを感じることができました!

参加者は、大学生から30代くらいの方が中心でしたが、全体をみると上は60代の方も来ていただいて、年齢関係ない感じがよかったです。

何より、上から目線な感じの(オーラを出している)オジサンがいなかったのが個人的には「オッ」って思いました。

応援していただいている皆様に感謝です!!!


宮崎スタートアップバレー(ミヤバレー)とはなにか?

ミヤバレーは、「チャレンジしやすい文化を創る」をミッションとした団体です。
キックオフイベントにおいても共同代表や顧問など皆さんが話したことは共通して、”「チャレンジャー」を応援し、僕らも「チャレンジャー」である”ということでした。

新しい産業を、新しい仕事を、新しい雇用を、創業を!と行政が声をあげ、
大学生だけでなく、年齢的な意味だけではなく若い人がなにかをチャレンジする時に

いいじゃないか!チャレンジしなよ!サポートするよ!

と言える空気を宮崎で創っていこうというものです。

そのために、起業経験者(現在進行形の方)、上場経験者、海外事業展開経験者、ベンチャー企業における資本政策の経験者、スタートアップから大手までの成長のためのマーケティング経験者などが、スキルだけでなくネットワークやメンターとして相談相手としてサポートしていこうというものです。

サポーターは、スキルや組織やお金の有無ではなく、応援するというスタンスを持っている方々です。


宮崎スタートアップバレー(ミヤバレー)のキックオフで伝えたかったことはなにか?

キックオフイベントにおいて、顧問でもある小川さん(インタークロス)が経験談を交えながら話をしていただきましたが、

一度失敗した者が、もう一度、もう二度参加しようとする時に、
あいつは失敗したやつだというネガティブなものではなく、
チャレンジしているから応援しよう

というような空気をつくりたい。


スモールビジネスだ、飲食業だ、SOHOだ、NPOだ、グローバルベンチャーだと規模・業種とかを気にしているのではありません。

チャレンジする人を応援し、自らしくチャレンジする空気、風土を宮崎に創りたい。

これに尽きます。

宮崎スタートアップバレー(ミヤバレー)土屋が実現したいことはなにか?

私も、宮崎のチャレンジャーを応援するというスタンスで、ミヤバレーの共同代表として立ち上げ、実行、サポートをしています。

私は、アラタナという会社で宮崎県内にしがらみもなく、県外のお客様を中心にウェブマーケティングを武器としてビジネス(収益獲得、再投資、人材採用、育成)をしています。
私自身も大学生時代にチャレンジをして、在学中にベンチャーの役員として上場、そして会社設立、会社の売却、テクノロジーベンチャーの成長を実行だけでなく支援をしてきました。
そして現在は、ビジネススクールで教授としてチャレンジするイントレプレナー、アントレプレナーへの教育、サポートをしています。

東京であれば、正直なところ こんな活動をしなくても、ベンチャーキャピタルなどもリードをとり、毎日チャレンジャーが生まれ、創業・採用・撤退・再挑戦が起きています。(もちろん、世界と比べてどうこうという話はよく言われますが)


大事なことは、私は故郷 宮崎に現在いるということ。
そして、ビジネスという目線を持って宮崎という地方都市を守り、生き残るための動きをしたいということ。

個人的には短期的施策、中期的施策、長期的施策があり、今回のミヤバレーは中期的施策に位置しています。
短期的には会社としてビジネスを成長させ、雇用を生み、メンバーに今後より生存競争が厳しくなる市場におけるサバイバル力を身につけさせることです。
ミヤバレーにおいては、「文化を創る」としています。これが一朝一夕でできるとは思っていないのですが、継続したい。派手でなくてもいい。これは諦めないということです。


自らの心の原体験である故郷への誇りであり、愛をもって できることをしたい、そのための私の一歩・チャレンジがこのミヤバレーなのです。


宮崎スタートアップバレー(ミヤバレー)で具体的になにをしていくのか?

キックオフ前の記者会見でも配布させて頂いたものですが、イメージしているのはこのようなスキームです。共同代表の3名(齋藤潤一齋藤隆太土屋有)と顧問陣でスタートするからこそできると考えたスキームです。

スライド5


まず目の前でいえば、顧問でもあり起業家としてチャレンジをはじめた生駒さん(テラスマイル)が、毎週 宮崎の高千穂通にあるタリーズで起業志願者の相談にのります。
身近で、起業したばかりの人との出会いは刺激になると思っています。
私含めて、相談にのります!ブレストしましょう!

9月には私の故郷都城でもイベントを開催します。

私自身は、2020年までに宮崎の起業家・事業家へのインタビューをカフェで行いそれを公開していきます。このインタビューは興味ある方にも同席してもらって、チャレンジしている人を身近に感じてもらい、自らがチャレンジャーになるきっかけにしたいと思っています。

詳細は今後こちらのサイトで公開していく予定です。
Miyazaki Startup Valley