ビジネスのシーンで使われることもある「ボラティリティ」という言葉。

このボラティリティという言葉から考える、ビジネスのあり方、見かたを考えてみました。

ボラティリティ
Volatility

・ビジネスで言われるのは、”当たれば儲けも大きいが、外すと損も大きい”様を指して使われています。

本来の意味を確認すると、みなさんもイメージを持っているかと思いますが、金融用語です。

私がちゃんと意識したのは、ブラック・ショールズ・モデルに出てきた時です。

一応意味を確認すると、「資産価格の変動の激しさを表す比率(パラメータ)」という広義の意味があります。

ボラティリティという数値なんですね。

振れ幅(変動幅)を表現する用語です。

でも、実際表現として使うニュアンスでは

・安定しない様子=予測を当てるのが難しい様子
・期待通りに動かない様子

という意味を込めて使っている場合が多いですね。

実際には、ボラティリティにも、実際は2つの種類があります。
ヒストリカル・ボラティリティとインプライド・ボラティリティです。

これ覚える必要はないです。

伝えたかったことは、ソーシャルゲーム業界ってボラティリティが高いよね。
いや、正確にはソーシャルゲーム事業の投下タイトルの収益予測って難しいよね。
上がる時は上がるけど、下がる時すっごく下がる。
この振れ幅を一定の範囲に収まることって難しいよね。

あーボラティリティが高いよねー。


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